バイクのバッテリーについて知っておくといいかも

バイクのバッテリーが弱くなる季節になりました。

・バイクでも何でもですが、冬の気温が下がってきたときはバッテリーの元気が
無くなります。

・バッテリーに書いてる文字を解読してみましょう。

まず、バッテリーの名前からいきます。よくバッテリーの名前に 〇TX9-BSや〇TZ10Sという
マルの中にyとかfとか付きますよね、その最初の頭文字はバッテリーのメーカーの名前なんです。

そのあとのTX9-BSとかTZ10Sとかがバッテリーの型になります。

なのでYTX9-BSはメーカーがGSYUASAのY(GSバッテリーとYUASAバッテリーが合併したのでGSYUASAに
なったので昔はGTX9-BSもありましたが、今はYになっています。

FTX-9BSの場合は古川バッテリーなので頭にFが付きます、
なのでバッテリーを交換してもらって頭の1文字が違ってもバッテリー自体の規格は同じなので
安心してください。

・CCA(コールド・クランキング・アンペア)・・・なぜか最近よくこれを話しに出してくるお店が
出てきていますが、悪くはないのですが一般的ではありません。
なぜならこの規格はEUでの商品価値を見るときに使われているのですが、理由は
EUは北海道よりも北に位置し気温が低いことはご存知ですよね、そこで、気温が低い時冷えている時の
低温下での始動性の優劣がバッテリー性能の決め手です。
このEU統一規格を日本で当てはめなくても問題ない性能のバッテリーとなっています。

このCCAを言っているバッテリーは大体製造されている国が決まっています、それほど良くない性能の
バッテリーでこれを言っています、そこをカバーしていると言っても、日本製は言わなくても大丈夫な
性能です。

バッテリーはどこがいいの?

・昔はYUASAバッテリーが性能が良かったのですが、今はGSYUASAの製品も台湾製が多くなって
来ているのでどこのメーカーがいいというのは難しくなりました。

・代表的なGSYUASA、古川電池、このぐらいがバイクでは安心して使えますが、海外製でも
ACデルコなども、有名です。

・漢字のバッテリーはすぐにダメになることが多いのですが、価格は安く3個買っても国産のバッテリーより
安いと言う事もあります、なのでワンシーズンの数か月だけ乗るという方には選択支のひとつでもあります。

 

・使用目的によりどこのメーカーのバッテリーにするかを決めるのも良いと思います、
毎日の通勤で1年中乗ることが多い人は国産バッテリーがお勧めです。それでも価格を
抑えたいという方は漢字の名前のバッテリーでもいいと思います。それは一応保証が付いていますので
すぐにダメになっても保証で再度新品に変えてもらえます。

価格で考える

・バイクのバッテリーは予想以上に高額です。なので安易に交換して下さいと言えば
修理代が思っていた以上になることもあります。

なので参考までにバッテリーがネットで購入するといくら位なのかを調べるために
バッテリー取り扱い店で確認してみてください。



こちらで調べることが出来ます。もちろん、そのまま購入することもできます。



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