バイクの冬の必須アイテム、グリップヒーターの電源は何処からとる?

グリップヒーターの季節がやってまいりました。

・冬と言えばバイク乗りにとっても厳しい季節ですが、毎日の通勤や通学のお供に

使っている方は季節なんて関係ないぜぇ~!ですが、グリップヒーターは是非使ってください。

・まず、グリップヒーターにも全周巻きタイプと半周巻きタイプがあることを覚えておいてください。

 

なぜなら、間違って半周タイプを買ってしまうと全開で温めようとしても半周しか熱が来ないので

本当に気温が低い時はグリップヒーターが効いているのすら疑問になります。

 

小物でハンドルカバーもあればつけましょう!恰好なんて言ってられないのが冬の陣です!

こちらで商品を確認できます。

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取り付けはお店で!

・自分で取り付けが出来る人は自分でもできますが、大体の人は難しとおもいます。

なので、お店で取り付けをしてもらう事をお勧めします。

 

・どうしても自分で取り付けがしたい人は頑張ってやってみてください。

 

まず、今ついているグリップは、カッターで切れ目を入れて取ったほうが早いです。

グリップヒーターをつければノーマルに戻すことはまずありません。なのでカッターで切りましょう。

 

スロットル側はグリップのラバーの下にある樹脂に突起が付いている物が多いのでそちらは

邪魔になるのでカッターやサンダーなどで削り落としましょう。(やりすぎ注意!)

 

接着剤は出来れば高温でも耐久のあるタイプがいいのですが、なければグリップ用のボンドでいいです。

問題は電源を取る場所

・問題は電装品の追加をした時にどこから電源を取るのかという問題があります。

・大抵はバッテリーから直に取る人が多いのですが、下手をすればバッテリー上がりにもつながるので

できればバッテリー直はやめましょう。

・取説にバッテリーからと書いてあってもやめたほうがいいです。

 

・キーをONにしたときにバッテリー電圧が来ているところから取る!

 

・後ろ周りから取るときは、尾灯かナンバー灯に繋がっている配線からプラスとマイナスを取ることを

お勧めします、今のバイクはほぼ常時ライトONなのでキーをONにしただけでテールやナンバー灯は

点灯するので簡単です。

 

・フロント周りから取る時はヘッドライトの中にポジション球があるタイプ、もしくはウィンカーとは

別にポジション球が付いている物はポジション球の配線から取りましょう。

ウィンカーと一体のポジション球はウィンカーを使うと消えるのでそのとき電圧はカットされる為

電源としては向いていません。

 

・フロント周りにポジション球が無いものは、右のブレーキスイッチから取るといいでしょう。

大体ブレーキレバーの付け根の下にカチカチ言うスイッチがあるのでそこに入っている配線1本が

12Vあるのでそれでプラスをとりアースは別の所にボルトなどと一緒にとも締めで作りましょう。

 

この様に前も後ろもキーをONにしたときに12V来ている配線は必ずあるのでそれから

分岐させて取るといいでしょう。

できれば分岐タップのワンタッチの物は使わず、配線をむき出してとも締めしてハンダでつける

事をお勧めします。

理由は接触不良が起きやすいため確実に止めることが安全に乗る為の方法です。

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