既に流行しているインフルエンザ、全年齢での対策が必要です。

2017年から2018年の今冬もインフルエンザの流行があります。

・今年2017年12月から少し早めのインフルエンザが流行してきています。

早いところでは、12月中旬には学級閉鎖をしないといけない所も出てきました。

 

・今年の季節性インフルエンザは例年と同様のA(H1N1)亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと

同じ亜型)、A(H3N2)香港型と同じ亜型、2系統のB型の4種類があります。 ※厚生労働省のHP参照

そしていづれも流行の可能性があるということです。そして全年齢での感染もありますので予防対策は

しっかりとしましょう。

 

感染しないための予防

・咳エチケットと言うのはご存知でしょうか?

以外と自分は大丈夫と思っても実は周りに感染させているかもしれません。

咳やくしゃみを手で押さえる NG:その手でドアノブや触った所に
ウィルスが付着し、他の人へ移す可能性が
高くなります。
何もせずにくしゃみや咳をする NG:くしゃみや咳は何もしない時
約2mは飛散するので、病原体が
飛散し他の人へ感染する可能性が高くなる
マスクを着用し鼻、口を覆う マスクをつけるときは取り扱い説明をよく読み
正しい付け方をしてください。
鼻から顎までを覆い隙間なく装着しましょう。
ティッシュなどでくしゃみや咳を
覆う
咳やくしゃみをする時ティッシュで覆う事で
すぐにゴミ箱などに捨てることが出来
感染を広げにくくします。
上着の内側や袖で覆う こちらも手に付着しないことで
感染しにくいとのことです。
見た目上少数派ですが、直接手で覆うのではなく
服で覆う事で感染を最小に防ぐ

 

3つの咳エチケットと言うものもあります。

電車職場、学校など人の集まる場所で実施しましょう。

・咳エチケットに推奨されているマスクもあります。それは薬局やコンビニでも購入できる
不織布(ふしょくふ)製のマスクの使用が推奨されています。

・咳エチケットを心がけることは、周りにウィルスを飛散させないと言う事と同時に
周りに人を不快にさせないというマナーにもなります。

 

予防接種

・インフルエンザのワクチンの予防接種は発症をある程度おさえたり、重症化を予防する

効果があります。特に、高齢の方や基礎疾患のある方、重症化する可能性が高い方には

効果が高いとされています。

13歳以上のかたは予防接種の回数は1回になりました。これはインフルエンザワクチン0.5mLを

1回の接種で2回の接種の同等の抗体価の上昇が得られるとの報告があったことから1回になりました。

ただし、お医者さんが2回がいいねといえば2回でもいいそうです。

定期予防接種の対象のかたもありますの詳しくは厚生労働省のHPで確認してみてください。

主に60歳以上のかたやそれに関する条件が書いてあります。

情報入手

・インフルエンザの流行や注意したほうがいい場合、受験などどうしてもインフルエンザに

かかるとダメな人などは、

厚生労働省のHPでインフルエンザの発生状況などが1週間単位でわかるようになっています。

原則毎週、金曜日更新になっています。

そちらで確認すると良いと思います。

小さいお子さんのお遊戯会などの発表でインフルエンザで休まないといけなくなったり、

3学期だと丁度テストの時期にかかったりするとせっかく頑張ったのに~!!となりますので

定期的に確認するといいですよ。

 

インフルエンザ流行レベルマップ NIID国立感染症研究所で確認出来ます。

 

 

 

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