自分のなおしたい性格を的確に見つめ直して克服する

自分の性格を分析して自分を磨いていこう。

・自分のここは直したいと思っている所を探して自分を少しでも変えていく方法

 

・自分の欠点ってなかなかわかりにくいですよね?自分では何とも思っていなくても

周りの人に迷惑をかけているかもしれませんね。

 

・欠点とまで言わなくても自分で気が付いているけどなかなか素直に治らないこと、

すぐに怒ってしまう、怒る沸点が低いとか色々あると思います。

では、どのように分析して見つめ直していくのか?

やってみましょう。

その性格はいつ頃からですか?

・まず自分でその性格に気が付いたとき、時間をさかのぼってみましょう。

時間を逆に戻す催眠療法などもありますが、そこまで専門的なものではありません。

 

・その性格の根本となる部分を作った場面が思い出せない場合でもできるだけさかのぼって

思い出してみてください。

特にこれで解決するというわけではないのですが、その性格を作り出したきっかけが

分かるだけで、今冷静にその場面にいたら別の答えも出てくると思います。

 

・自分が怒りっぽいな、もっと気持ちに余裕があればここまで怒らなくてもいいのにと

思ったとき、考えます。いつからこんなに怒りっぽくなったのだろう。

 

そう思って記憶の時間をさかのぼり考えていくと実はこれそこまで古い記憶ではなかった

と言う事にきがつきました、仕事で段々と人に教えていくことが多くなり逆に自分も上司がいて

と、よく言う中間管理職みたいな感じになって、自分が怒られるだったらその前に出来るように

しないと、そして部下に教えて段々怒り出す、この怒ると言う事をしてしまうと

そのうち怒る沸点も下がってしまい、いつも怒っている状態になっているのかな?と

冷静に考えることができます。

そうなればその原因を考えて怒らないようにする為の対策を考える。

 

・怒るというのは、結果自分が怒られたくないと言うことから逃げて人にあたっている

事が多いですよね。

よく、あなたの為に言っているんだから!とか言いますが、それは本当は自分の為だった

と言う事もありますね。

 

・自己中な性格

これもどんどんどんどん記憶をさかのぼっていけば、きっとそこに原因になる出来事が

蘇ってくるかもしれません。

ただ、自己中な人は自分が自己中だと気が付いていない場合が多いのでこれは難しいかも

しれませんね。

 

・このようにして色々な自分の性格を作り出したその時の場面を思い出して、あのとき

こういう選択肢を選んだら今よりもう少し良かったかな?

あの時どうしてもっと優しくできなかったのかな?

あの時・・・と色々考えることが出来ます。

 

これだけでも自分の今の直したい性格が少し良くなるかもしれません。

これを時間があったら少しずつやっていくと結構自分でもなんだか成長してんじゃない?

と思えてくる時がきます。

 

・自分の性格は親の所為!!と思っている時期があると思います。

でもそれが通用するのは学生までと思ってもいいかもしれません。

社会に出たらそれがあなたの性格なので誰も直してくれませんし、注意もしてくれません。

なので早い年齢で気が付けるようになるといいですね。

 

自分の性格を見つめ直せる人は成長する?

・きっと、自分の性格を素直にここが悪いな、とかここを直せばもっと周りから

信頼されるかもしれない、そう思って日々過ごしている人は誰からも信頼されたり

頼られる人になっていくはずです。

なので自分をよく知り改善する人は成長していると思います。

 

・逆に自分の性格は考えず過ごしている人は、周りに結構な迷惑を掛けていることが

あるかもしれません。

 

・いくつになっても成長していける自分でありたいものですね。

 

 

自分のなおしたい性格を的確に見つめ直して克服する” に対して1件のコメントがあります。

  1. tonton より:

    こんにちは。
    自分の性格を見つめ直し改める。。
    なかなか難しい物です^^;
    私も自分の欠点はくぁかっているつもりですが・・・
    日々、反省です。

    1. ノンノ より:

      コメントありがとうございます。
      今年の目標も兼ねて自分の悪いところを直していこうと
      奮闘しています。
      頑張っていい年齢を重ねていけるようにしたいですね。

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