バイクの泥はね対策にはインナーフェンダーを装着!

バイクの泥跳ねにはうんざり

バイク通勤や通学で普段使用していると、突然の雨で帰ったら背中に一直線に泥水が付いてしまった

そんな経験はありませんか?

カスタムしてフェンダーレスにしているからしょうがないよね。とか

ノーマルのおっきいフェンダーが付いているのにここまで跳ね上がるか!!っていうぐらい

背中にもヘルメットまで!汚れてるという。

そこでカスタム感覚で見た目もすっきり簡単装着できるアイテムをご紹介します。

それはインナーフェンダーです!!

インナーフェンダー装着で泥はね軽減

最近ではちょっとした足にスクーターを利用することも多くなってきています。

例えばヤマハのマジェスティ155(XC155)の場合だと

BRAKE(ブレイク) MOS マジェスティS インナー リア フェンダー マット カーボン調fender-E226

この様な物が売られています。

装着は後ろのタイヤの上に来る感じで外すのはリヤブレーキのホースを止めているボルト2本を外して

その穴に合うように合わせて一緒に締め付ければ装着完了です、エアクリーナー側はボックスの上に

空いている穴に合わせるタイプとボックスの取り付けボルトと共締めのタイプがあります。

その他のバイクでもインナーフェンダーが出ているので自分のバイクに合ったものを

取り付けることで今まで背中にまで飛び跳ねていた泥水の悩みも解消できると思います。

パーツのメーカーによって価格は色々

同じようなパーツでも出しているメーカーによっては価格が違ってくるので色々検索してみるのも
ひとつの方法です。

例えばZRX1200D(ダエグ)のインナーフェンダーは

コワース(COERCE) RSインナーリアフェンダー /カーボン 【ZRX1200DAEG】 0-42-CRFC4118
税込み 30240円(購入先での値引きなどもあります。)


ストライカー(STRIKER) エアロデザイン リヤフェンダー ノーマルスイングアーム用 カーボン ZRX1200 DAEG[ダエグ](09-) SAD-RF101C
税込み 31790円

見た目も違いますので価格は一概にこれとは言えませんが、好みとお財布に相談ですね。

取り付けには加工が必要?

今までも色々なパーツを取り付けてきましたが、やはり取付穴の位置がずれていることが多いです。

ただ、自分でも簡単に穴を拡げたりすることもできるので位置の調整を確認しながら

慌てずにやれば加工もそんなに難しくはありません。

一度仮に装着してずれている穴の位置をマーキングして棒やすり等で削りながら拡げていけば

簡単です。

カッターなどで少し加工が・・・と書かれている事もありますがカッターは他の部分に傷をつけてしまう

事もあるので出来れば100均などで棒状のヤスリを買っておくと便利です。

ヤスリはセットになっている物もあるのでそちらを持っておくこともいいかもしれません。

SUN UP ダイヤモンドヤスリ 5本組 チタンコーティング 140mm

とか

ミネシマ クラフト5本組ヤスリ H-14

簡単なプラ系であればこのような感じの物でも大丈夫です。

取り付けの加工は
加工と言えば難しく思うかもしれませんが、ただ単に穴の位置を調整するだけで行けます。

 

バイクの車種にもよりますが、中にはサスを外したり、ホイールを外したりしないと装着できないものも

ありますが、一般的に通勤や通学で使用されているバイクは簡単に装着できるタイプが多いかと思います。

注意事項

インナーフェンダーは泥水を防いでくれる優れものですし、見た目もガラッと変わるので簡単な

カスタムになるのでうれしくなっちゃいますが、気をつけないといけないことがあります。

それは、タイヤとのすき間が少ないと言う事。

何かを踏んでしまって巻き込んでしまうと破損したりすることもあるので注意してください。

タイヤをサイズアップしていたりした場合装着出来ないこともあります。

カスタム全般ですが、最初取り付けた後は走行後緩みが無いかの確認をしてください。

かといって思いっきり締め付けると割れたり、ねじ切ったりすることも・・・。

 

パッと見分かりにくいけどかなりいい仕事をしてくれるのがインナーフェンダーです。

自分に合ったものを探してみましょう。

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