バイクでUSBソケットのプラス電源を取り出す場所選び

USBソケット自分で取り付けしたい

スマホホルダーもゲットして充実したツーリングが出来ると思いきやスマホを充電しないと

すぐに充電がなくなってしまいます。

そのような時にセットで装備しておきたいアイテムは最近主流になってきているUSBソケットですね。

どのような物か参考までに数点(Amazonより)

デイトナ製バイク専用電源2.1A

BiueFireデュアルUSBチャージャー

ニューイングUSBステーションダブル

このようなアイテムをスマホホルダー付近に装備することになります。

自分で取り付けしたいけど簡単?難しい?

それでも自分で取り付けしたい!

簡単な方法があれば知りたい!

では

簡単な電源取り出し場所3選

取り付ける場所は大体ハンドル付近だと思います。

なので一番簡単な場所

①フロントブレーキスイッチ・・・2本の配線がスイッチに入っていますそこから1本プラスの

12v(参考に12vで、実際はバッテリーの状態により11v台もあります。)がありますのでそこから

アースは目立たないところにボルトと共締めでもいいです。簡単なところはブレーキホルダーのボルト

 

最近ではUSBソケットの端子が最初からブレーキスイッチから取れるための物が

デイトナよりでています。それがこちら

既に端子がブレーキスイッチから取り出せるようになっています。

 


②ヒューズから取り出す。・・・カー用品店などで売られている配線付きヒューズ

 

この様な物です。

ヒューズはヒューズボックスの蓋を開けると蓋の裏に使われている場所のシールがあるので

ACCとかテールなどの場所から取ると良いでしょう。(メーカーにより書き方が違います)

ヒューズの大きさも最近ではミニブレードヒューズで小さいものが多いのですが自分の

バイクのヒューズの大きさを確認してください。

ヒューズはUSBであれば5Aで大丈夫ですが交換するヒューズが10Aであれば同じもので。


③配線から直に取る・・・少し必要な物があります。(テスター、配線カット、テープ等)

テスターこれが無いと電源を入れた時に12v来ている配線を見つけるのが大変です。

その中でも比較的簡単な場所は

ヘッドライトのポジションバルブが付いている物。

メーター裏がすぐに外せて確認ができるもの。

ポジションやメーターバルブの簡単な絵。(一番左の矢印はバルブです。)

配線を分岐させます。

 

この2つはブレーキスイッチと同じで2本の配線しかないのでプラス電源を確認出来たら

被膜をカッター等で剥き配線を繋ぐ、またはニッパーで配線をカットしてつなぎ合わせる。

アースは残りの1本に同じく繋ぐ。

繋いだところはショートしないように絶縁テープで保護しましょう。


いかがでしたが?

今回は比較的簡単にできるもの3選でした。

配線処理は絶縁テープなどでまわりに接触してショートしないようにしましょう。

 

 

ひそひそ・・・それでも分からない時はお店にお願いしましょう。

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