最近よく見かけるバイクのカスタム状況、プチカスタムやこれは気を付けようとか。

比較的簡単なカスタムから

最近よく見かけるバイクのカスタムを書いてみます。

それについて気を付けることも書いておきます。

  1. ブレーキレバー、クラッチレバー
  2. ヘッドライト
  3. マフラー

が多いです。

今はビッグスクーターのカスタムはあまり見かけませんね、あとTWのスカチューン

はどこに行ったのか?

流行りすたりはどこにでもありますが気を取り直していきましょう。


まず

1番目のレバーですね、操作性もさることながらパッと見、変わっていることに目がいきますね。

その中でも多いのがUKレバー(U-KANAYA)のダイヤル調整型ビレットレバーですね。

見た目もきれいでアジャストレバーも数色からの変更可能、調整もできますしいいと思います。

ただし、クラッチレバー側の取り付けは慎重にね。

純正のレバーにカラーが入っているものはそれを使って組まないとレバーがガタガタになりますよ。

 

余談ですが アントライオン(ant lion)のレバーもお勧めですよ、

今まで折れたことがないのです。実際に曲がったレバーを万力に挟んで折って捨てようとしたのですが

グニャグニャに曲がるだけで折れませんでした。

折れた人いるのかなぁ。と思うぐらいしなやかでした。

 

ヘッドライト

これは少し前はHIDがよく売れていましたが明るいですよね。

でも付属するものが多すぎたり大きかったりと取り付けに悩まされましたが

2年もすればヘッドライトの中のリフレクター(鏡のような反射するもの)が焼けて

白くなったりして車検の時など光が散って光量があがらず車検に通らないことも多くありました。

今はLEDヘッドライトが主流になってきています。

中でも車検対応でよく出てるのがスフィアライトのスフィアLED RIZINGです。

これは今のところ車検に持ち込んでも落ちたことはないですね。

他のメーカーさんもあるのですがそれは試していませんのでごめんなさい。

あとはお手軽にバルブを明るいものに交換する、というのも十分に明るくなります。

ただ、一度HIDなどの明るさを味わうと戻れなくなるのもわかりますね。

お財布と相談ですね。

マフラー

あとは最近多いのがネットでマフラーを買って自分でつける人が多くなりました。

確かに色々なマフラーが出ていますし、オークションにも出ていますが

余りにも規制に詳しくないにそのことは触れずに売っているところが多すぎますね。

次にお店に来た時にものすごい大きな音で来店されますのでこちらがビックリします。

そしてこれは違法マフラーだよと教えても、

『そんなの書いてなかったし、売ってるからいいかと思った。』

という人多いですね。


ここでマフラーのおさらいです。

確かに難しいですね。

まずわかり易く書いていきます

H10年規制前(1998年)

~50ccまで 95dB
51~125ccまで 95dB
126~250ccまで 99dB
251cc~ 99dB

 

H10年規制(1998年)

~50ccまで 84dB
51~125ccまで 95dB
126~250ccまで 94dB
251cc~ 99dB

50ccまでと126~250ccまでの2つはH10年10月1日から新規製産車両適用 H11年9月1日から継続生産車両適用

H12年4月1日から 輸入車両適用

H13年規制(2001年) この時から排ガスも入ってきますね、そのあたりも必要になります。

~50ccまで 84dB
51~125ccまで 90dB
126~250ccまで 94dB
251cc~ 94dB

51~125ccまでと251ccからの2つはH13年10月1日から新規生産車両適用 H15年9月1日から継続生産車両適用

H15年9月1日から輸入車適用

大体2000年までが車検車だと99dBまでいけるのでマフラー選びの幅は広がりますが

実際17年前の中古車なので他のトラブルもかんがえないとですよね。

でさらに規制は進みます

H22年規制(2010年) ここで加速騒音規制が来ます。測定方法は一般的には難しいので専用のプレートで

判断します、またバッフルを着脱式にしただけでアウトですのでご注意を。

~50ccまで 84dB 加速騒音79dB
51~125ccまで 90dB 加速騒音79dB
126~250ccまで 94dB 加速騒音82dB
251cc~ 94dB 加速騒音82dB

です。


またマフラーが違法改造ですぐにわかり易い部類ですのでご注意ください。

そして不正改造の責任は 取り付けをした人、乗っている人です。

業者の場合は取り付けをした従業員と監督責任として責任者にも罰則がありますので

気を付けてください。

詳しくはマフラーと言えば JMCAですね
JMCA 全国二輪車用品連合会

↑ここで詳しく見ることができます。

正しく乗って楽しいバイクライフがいいじゃないですか。

アメリカンのバイクは音が大きくないとかっこ悪いっていう方の皆さん、

音量は年式で規制があるのできちんと守ってください。

 

と今回はお手頃カスタム3点で書いてみました。まだまだカスタムは幅が広いので

自分に合ったパーツを探して組んでみてください。

ではいいバイクライフを送ってください。



 

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