2月からの車検では警告灯が点灯していたら車検は受かりません。

2月から車検時メーターパネルにある警告灯が消えないと車検は受かりません。

 

今までは車検の時に警告灯が消えなくても、エラーを拾っていても早く修理してくださいね。

で良かったのですが、これからは警告灯が消えない、エラーがあるということは、重大な事故に

つながる可能性があるので車検は通せません。『きちんと直してきてください。』になりました。

確かに言わんとすることはわかります、車検の後に何かあっても車検の意味なくなりますから。

バイクの場合だと警告灯はABSも含まれるので最近ではABS付きのバイク多いですよね?

このABSの警告灯が厄介なのです。

キーをONにしただけではランプは消えません大体メーター速度で5km/hから10km/hで

消えるので検査の時にその状態にしないといけないのです。

その状態にするためにまず

  1. 検査を受けるまでに乗車して消しておく。
  2. 検査の時に乗って消す。

になるのですが、最初の状態は検査を受ける前に消しておいても待っている間ずっと

エンジンをかけたままの状態になります。

国の検査機関で環境問題無視はいかがなものでしょうか、ずっとアイドリングで放置です。


(検査の項目に排気ガスの検査もあるのに、周りでは車の業者がものすごく吹かしています、

ぇぇ、それはもうお客さんには見せられないぐらいの勢いで吹かしてます。そうしないと

排ガステスターで落ちてしまうから、これも矛盾してますね。その瞬間受かればOKの体制です。)


次の検査時に乗って消すですが、これは検査を受けた後その場から速度を一気に上げて

警告灯を消すなんてことをやらないといけないのです。

危険きわまりないですね。

事故があっても自己責任です、とはっきり検査官に言われました。

検査場には検査官が数名いますのでだれか消えているところだけでも確認してくれれば

何も問題ないのですがそうして欲しいといったら、人手不足で無理です、

規則なので。そういうことはしません、検査の瞬間に確認しないとダメです。という答えでした。


人手不足ってなんですか?国の機関ではないのですか?その人手不足は

数年前から言っていませんか?と言いたくなりました。


あと加工をしてつかなくするとかも駄目ですよ?最初に警告灯がつくことを確認して

消えるのを確認しますから。故意にしてるとそれも車検は通りません。ただ例外もあります、

ABS付車両をABSを外して警告灯を最初から効かなくするものはいけますが。


これからユーザー車検に行かれる方で警告灯にエラーが残ったままとかだと受かりませんので

あらかじめお店で修理をしていかれることをお勧めします。またエラーなのですぐすぐに

修理が出来るとは限りません、少し早めの依頼をされるのがいいと思います。

今度はお店ですがエラーの診断ができるように診断機は常備しておいたほうがいいです。

以上ですが、自分の持ち込んでいる検査場が異常に厳しいのかもしれません。

隣の管轄の検査場との差が大きすぎます、おなじ運輸局の管轄の元やっているのなら

統一して欲しいものですね。

 

ではいいバイクライフを送ってください。

 

 




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