バイク、リコールが出たときは症状が出ていなくても早めに対策してください。

リコールが出たときはどうすればいいの?

バイクにもリコールがあります、リコールとは簡単にいえば設計や製造段階を原因に不具合がある

特定の車両を国土交通大臣に届け出て無償で交換することです。

リコールといっても一概にすべてがということも無く、

改善対策や、サービスキャンペーンという分類もあります、

ただ、メーカーや販売店からリコールの案内のお知らせが来たときはなるべく早く

対策をしてください。

案内ハガキや封書が届いても確認をしないで捨てることがないように気を付けてください。

重要なお知らせと書いてある場合ですね、

その中に今回のリコールに関する内容や作業時間なども書かれているので確認してください。

案内がこないよ?

中古で購入されたり、引っ越しが多い方は案内が届かないことがあります、

ではその時どのようにしたらいいのか教えます。

まず各メーカーさんのHPがあります。


ヤマハ発動機

こちらのHPに飛んでページの上の リコール情報 をクリックして左上の

バイク、スクーター関連をクリックしたら

次のページの右上の リコール改善対策、情報検索 というところをクリックすると

車体番号入力する画面になりますのでご自身のバイクのフレームナンバーを入れれば

対策済みか、未実施かがわかります。

このような感じで次はスズキです、

スズキ2輪はリンクに関してHPに記載がなかったのでリンクは貼れませんが

2輪のHPに行くと上の リコール等情報 があるのでクリック、次のページで

上に赤い囲いの中にリコール等対象車両検索とあるので右横の検索ボタンをクリックすれば

車体番号を入力する画面に行きますので必要な情報を入力して確認できます。

次はホンダですね、

こちらもリンクに関して書いてないので貼れませんので文章だけですが

HPに行くとバイクの部門に飛ぶと右上に リコール情報 というのがあります

それをクリックしたら次のページで車体番号で検索できます。

お次はKawasakiですね。

こちらは貼れます。まずこちらのトップページからいくと

真ん中にありますね、リコール情報検索という項目をクリックで次のページで

対象車両検索ページへをクリックすると入力して検索できます。

もちろん、自分のバイクだけでなく友達のバイクの情報もわかります。

どんなバイクがどういうリコールが出ているのかがわかります。

各メーカーのHPで確認できます。

いままでのリコール情報も掲載されていてとてもわかり易いので、

気になった方は一度確認してみるといいです。

安全に乗るためにリコールは症状が出ていなくても対象になっていれば

早めに交換、対策をお店でしてください。

ネットで購入したんですが見てもらえますか?

最近多くなってきています、友達から買ったり、ネットで購入された方は

販売店で購入していないのでリコールに持っていけない、とか

持っていくのに気が引けるとか思っていないですか?

リコールはどこで購入しても誰から購入してもお店は断ることは本来は

出来ません。なので安心して相談してください。

中には嫌な顔や電話対応が冷たいと思ったときは気にせず、違うお店に連絡すればいいのです。

リコールはどこで購入してもやります!というお店は多いと思います。

ただ、普通の修理は各お店に個別に相談してください。

リコールが出る前に同じところ修理したのですが?

という方も少なくないと思います、リコールが出る前に同じ症状でお金を払って

修理したのですが?という方は

修理明細、領収などがわかるものがあれば、メーカーから返金されることもあります。

その際は修理をしたお店に一度相談してみてください、

ただ返金は確実に戻ると言う事ではなく各メーカーさんの判断もあります。

対象と関係ない場合はもちろん戻りません、

例えば充電系のリコールで全く同じ部品をこの前交換したし、バッテリーも駄目になったし、

数万円の修理代がかかったよ?というときには個別に返金されたこともあります。

結構充電系は高い修理代になりますからぜひ修理明細などはしっかり保管しておいたほうが

いいですよ?

 

それではリコールは早めに対策して楽しいバイクライフを送ってください。

 

 

 

 

 

 

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