人間観察をすると見えてくるものがある。

梅雨ですね、そんな時思い出すのは

タイトルとはかけ離れていると思われるでしょう、ただこれは私が学生の時

教室から登校してくる人を窓からよく眺めて観察をしていたことを思い出します。

それは、梅雨時期に雨も多く教室から特に出る用事もなく雨が降っているためぼーっと眺めている

そんなことが多い時期でした。

まさに人間観察の始まりですね。

私が小学、中学生ぐらいの時は今のように集団登校がない時代でした。

ということは、自分の好きな時間に学校に行って始まるまでの間は自由時間でした。

そこで気が付いたのは、性格もあるのか、家庭環境がそうなのか、決まった時間に必ず

登校する人、数分の誤差はありますが、だいたいこの時間に来るなっていう感じで。

遅れる人は遅れます、毎日遅れます。この登校の時間の関係は結構大人になっても

染みついていますね、私自身時間に余裕をもって行動するということが、小さいときから

やっていましたので今でも時間は余裕をもって取り組んでいます。

同じ職場のひとでも遅れてくる人は話を聞くと子供のころからあまり時間は気にしない人でした。

時間の感覚は小さい時に覚えておいたほうがいい

時間の感覚は小さい時にしっかりと教えてあげたほうが子供の為になると思います。

ただ、なかなか教えるのは難しいですね。

最近では映画にもよく行くようになりましたのでその時に早めに行ってチケット買って、

そのあと飲み物とか買うための時間を考えてこのぐらいはかかるでしょ?だから何分前には

着いておかないと時間がないよ?時間は巻き戻せないからねとポップコーンで釣ります。

そして時間は待ってくれないと言う事を教えていますがまだまだです。

それはなぜなのか、今集団登校をしていますが我が家の子供たちは皆時間ぎりぎりで行っています、

そう、集団登校の班でいつも一番最後に行っているので、先ほど書いた遅れる人はいつも遅れると

いう感じになっています。先が思いやられます。

人間観察で見えてくるもの

はい、これが一番ですね。

それは、いろんな人のいいところが見えてくるし、もちろん悪いところも見えてきます。

いいところを見つけたときは自分にないものでしたら自分にも出来ないか考えることが出来ます。

悪いところを見つけたときは、自分にも同じところがないか考えることが出来ます。

ことわざにあるように

人の振り見て我が振り直せではありませんが、自分を高めていくことが出来ると思います。

また人に興味を持たないと言う事は職場でも仕事をしない人がいても気にならなくなり、

人は人だし、自分がやっていればいいという考えになります、そうなったときは、その負担が

自分に来ていると言う事も忘れているかもしれません。

やはり、どんな年齢でも人に興味をもち観察することで新しい発見をすることができると

おもいますし、色々な考え方が出来るようになると思います。

一番に他人を思いやる考え方も身に付きます。

あの人はこういうことが嫌いなんだなとか、こういわれると喜ぶなとか自然とわかってきます。

そう、職場でも相手の気持ちを察し予測して動けるので怒られることも少なくなります。

 

どうでしょう、たまにはゆっくり周りの人を観察してみるのも楽しいですよ。

 

 

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