バイクに乗る時のアイテムを考える。

バイクに乗るときの服装やアイテムについて

季節にもよりますがバイクに乗るときは安全面をよく考えてください。

  1. ヘルメットはフルフェイスがおすすめ。(ハーフヘルメットも有り。)
  2. グローブは拳のところにプロテクター、手のひらの親指のところが厚手になっている。
  3. 上は長そで、下は長ズボン。
  4. 靴は出来れば紐の無いもの。

がいいのですが、教習所で聞いたよと思いますがこれは公道を走るにあたって最低限の服装と

思ってもいいです。

なぜ、そこまでするの?

そこまでしっかりと装備しなくてもいいんじゃない?と思いますか?

では実際に考えてみましょう。

1番目のヘルメットですが、よく見かける半キャップを首にかけて頭は出ている人がいますね。

あれがカッコいいと思っている人は考えなおしたほうがいいです。

あれはもう、ファッション性だけだと思ってください、転倒した時などには全く意味がありません。

頭を守るべきものなのでしっかりガードできるように着用してください。

あと、あごのところから上にカパッと上がるタイプも使用方法やこけ方により危ない時もあります。

 

2番目のグローブは安全面から最近ではプロテクター入りのタイプを教習所では推奨しているところが

多くなってきています。

間違ってもグローブなしで素手で運転するのは全くお勧めできません。

暑いから素手のほうが気持ちいいというのも分かりますが安全面からだとグローブはしてください。

 

3番目の長そで、長ズボンはもう季節問わず、暑くても着てください、夏になると半そで、半ズボンで

乗っている方見かけますが走行しているときは気持ちいいかもしれませんが危険です、転倒した時は

もう言わなくてもわかると思いますがそれ以外にも虫や小石が飛んできて当たることもあります。

そのとき薄手のものを着ていた場合とても危険です、速度が出ていれば出るほど危険です、

下手をすると体にあたるというよりも刺さると言う事になります。なので暑くても

しっかり身を守れるものを着てください。

転倒した時は大根おろしみたいなものです、焼けたアスファルトで生身の体を削りますし、

熱で焼けどもします。

 

4番目は靴紐の場合はしっかり固定して風でなびかないようにしてください。

また降りるときとかに紐が引っかかって思わぬ立ちごけをしてしまうかもしれません。

長すぎて巻き込まれるかもしれません、シフトペダル操作時引っかかることもあります。

紐に十分気を付ければ大丈夫ですが一応頭に入れておいてください。

 

万が一を考えて損はありません。

服装やヘルメット、グローブはしっかり装着してから乗ることで万が一の時も

軽いけがで済むことが多いので是非。

かっこ悪いし、そんなの関係ないよ!という方でも、もしものときに自分だけが痛い思いを

するのだからというのは間違っています。

それはその時に単独で転倒しただけならまだしも、もしも事故にあった場合に自分一人で

その場を終わらせることはできません、きっと怪我もひどいと思います。

その状態で事故処理をするのは無理ですし、安全面からみるとおそらく気が付いた時

にはベッドの上かもしれません。

家族の方がいればものすごく心配するでしょう。怪我も消えないこともあります。

 

カッコいいと思うのは漫画の世界だけだということです。漫画だとどんな事故になっても怪我も

たいしたことないでしょう、すぐに元気になるでしょう。

現実は違いますので、カッコいい恰好とは

しっかり装備して万が一の時でも体を守ってくれるという見た目の問題ではありません。

 

最近では薄手物もでもしっかりとガードしてくれるものもありますし、

デザインも色々あります。

 

ベテランの人ほど軽装になる。

これもバイク歴が長ければ長いほど軽装になる方もいます、そうはならない方も

もちろんいらっしゃいます、

ただ、目を見張るものがあるのは、暑い時にジャケットはバイク用なのですが

半袖でした、下は半ズボンで足は草履でした。確かに近場に行くだけと言う事でしたが

その服装で乗っているのでその人の周りの人も あれでいいんだ! と思って同じ格好を

するようになりました。非常に危険です、こけたら大根おろしですよ、

ベテランの人だからといえども、自分は大丈夫でも巻き込まれることもあります。

 

想像力を育て、危険予測もできるはずです、しっかりと若い子たちを

安全に楽しい方向に導いてほしいですね。

 

ヘルメットのあご紐は確実に。

よくヘルメットをかぶっているのですがあご紐がプラプラ風で後ろになびいている人がいます、

こけたらヘルメットは飛んでいきます、しっかりかぶってあご紐はしっかりと止めるようにしてください。

最後に

今回はとても堅苦しい内容になりましたが、これも自分の身は自分で守る、

公道を走行するときは他にも車や歩行者がいるという事も頭に入れてお互い

思いやりのある運転をしていきましょう。

 

それでは、安全に楽しいバイクライフを送ってください。

 

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