バイク、アルミの腐食を綺麗にするコツを実践しました。

アルミの腐食を綺麗にする方法

・バイクに乗っていて気になるのがアルミパーツの腐食ですよね、

これは中古を購入するときにも気を付けてみてください。

今回はバリオスのラジエターカバーを使ってやってみようと思います。

では

このようにアルミがくすんでいたり、小さなぶつぶつのシミのようなものがいっぱい出てきています。

これを特別な道具を使わずに綺麗にしていきたいと思います。

準備する物

・腐食したパーツ

・#80から#1000までのサンドペーパー

以下はあると便利なもの

・表面のクリアーがあるときパッキンはがし剤(スプレータイプ)

・より綺麗にするためにピカール

だけです。

実質サンドペーパーがあればOKです。

 

1.表面のクリアを落とす。

これが少し厄介ですが簡単に落とす方法としまして、パッキンはがし剤のスプレーを

使用します、吹き付けて約5分置いておくと表面のクリアーが浮いてきます。

これで簡単にクリアーが剥がせます。

手が敏感な方は薄手のビニール手袋をしてください。

なくても、#80のペーパーで磨けば取れます、ただ結構時間がかります。

 

それでは、さいしょは#80のペーパーで表面全体を綺麗にしていきます。

 

これは少し見にくいのですが全体の黒ずんでいた場所を綺麗にしたところです。

ここが一番のポイントです。

最初のペーパー掛けを甘く見て次に移行すると仕上がりはいまいちです。

最初が肝心です。ここで時間をたっぷり使って表面の汚れが気にならなくなるまで

やります。大体小1時間ちょっとです。

表面は艶はありませんが一応アルミの色に戻りました。

 

次は#240のペーパーで同じく全体を磨いていきます。

それがこちら

ポイントは#80での磨き傷を消す感じで全体を。

ここから時間にして10分もかかっていないです。

 

次は飛んで#600のペーパーです。

ポイントは同じです。先ほどと同じく前のペーパー傷を消す感じで。

結構艶っぽくなります。

今回はこれで最後#1000で磨きます。

これで、ほぼアルミの輝きが出ました。これで終わっても良いのですが、

せっかくなので磨きます。

こちらピカールです、研磨剤入りの磨くと艶が出るものです。

これをウエスに着けて磨いて拭き取るだけです。

  

どうでしょうか、これで最初のアルミのくすんでいたところが蘇りました。

特に変わった道具や工具が必要なわけではありません。

これに必要なのは、

時間と根気だけです。でもこれだけでも愛車が蘇ってきますよね。

さらにここからは道具を使いますが、

ハンドポリッシャーを使って要はバフ掛けをするとここまで仕上げていれば

もうピカピカになります。でも

今回は特別なものを使わずに行うのでこれで仕上がりです。

いかがですか?

そんなに難しはないと思いますよ。ただペーパーの番数はお好みでやっていいです。

片側は#120から300、800、1000とやりましたが出来上がりは同じです。

 

早くやろうと思えは最初は#80からスタートがいいです。

削れるのが早いのでこれ大事です。

削れるのに時間がかかればその分疲れます。

あと、手がものすごく汚れます。

おさらい

・ペーパー掛けは最初が肝心、ここで手を抜けば仕上がりは落ちます。

・手がものすごく汚れます。

・時間と根気があればだれでもピカピカにできます。

以上でアルミパーツは復活します。

追記

満足したら表面に薄くクリアーのスプレーを吹き付けてもいいです。

カーペイント用のスプレーでOKです。

 

では今回はこの辺で。

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