足の裏 小さなゴミでも不快感を感じたりすることありませんか?もしかしたら感覚過敏かもしれません。

靴底が気になる

・毎日の立ち仕事で足の裏が疲れますよね、そのなかでもこういう症状がある人はいませんか?

・小さなゴミでも不快に感じる

・靴の中にゴミがある感じが取れない

・靴下の縫い目が当たって気になる

 

こういう症状がある人は、感覚過敏なのかもしれません。

感覚過敏って?

感覚過敏には色々な種類があります。

・聴覚過敏・・・小さな音でも敏感に感じてしまう。

・視覚過敏・・・光を眩しすぎるぐらい感じてしまう。

・嗅覚過敏・・・周りが気にならない匂いでも敏感に感じてしまう。

・味覚過敏・・・味に敏感になりすぎて好き嫌いが多くなる。

・触覚過敏・・・触られることに抵抗がある、服のタグがチクチクしていや。

と簡単に書きましたがこれらは敏感になりすぎることで通常の生活が難しくなることもあります。

また逆に感覚鈍麻というのもありますが、こちらは通常生活にさほど問題はないようです。

 

どれか当てはまりますか?

私は色々調べてみました、何がきっかけかというと、靴の中にある小さなゴミが許せないのです、

それと靴下の縫い目もすごく嫌になるので仕事中にずっと気になっています、

そこで同じ場所で働いている人に聞いてみました、たぶん同じ靴をずっと履いていて

きっと中は痛んでいるだろうと思い聞いてみたところ

『靴の中の小さなゴミは気になりませんよ?さすがに小石ぐらいだと気にはなりますけど?』

とのことです。

どうですか?ビックリしました、気にならないそうです。

ちなみに我が子の通学の靴の中めくれてボロボロでも履いているので(買い替えてあげよう・・・)

聞いてみました、足の裏気持ち悪くない?って

『ん?大丈夫よ?気にならんンよ?』

って、ぇ?ええ?うそでしょ?

毎日1ミリもないゴミでも不快に感じているのが自分だけ?

と思い色々調べて所行きついたのが感覚過敏でした。

 

ちなみに当てはまるもの、嗅覚過敏、触覚過敏、感覚過敏と読めば出てきますね、

そして、目にする『発達障害、感覚過敏』とあるではありませんか?

ぇ?発達障害になるの?と思いましたが気にしないようにします。

 

嗅覚過敏・・・これはタバコをやめてからですがタバコを吸っている人の体からでるにおいが

通常以上に感じています。これが柑橘系ぽいにおいですごくツンとするので

お腹が痛くなります。

これ以外の匂いは多少きつくても気にはなりません。

触覚過敏・・・小さい時から服のタグがチクチクして嫌いでした、Tシャツのタグ首の後ろにあるタイプ

子供のときはこれを引きちぎって穴が開いていました、親も諦めていました。

今は服の左下にありますがこれも今ははさみで切っています。

感覚過敏・・・今はこれが最重要課題です。

とにかく靴の選び方で今後の3か月が地獄なることもあります、あまりにひどい時は

靴を再度買い替えです。

靴下の縫い目も大事です。裏返しで確認できないことが多く買った後後悔します。

最近の靴下は縫い目を足の裏のセンターにそってビ――――っと縫っていますよね。

あれ、最高に気持ち悪いです。なので靴下も買い替え頻度がひどいです。

 

治療方法

治療方法は特にこれと言って適したものがありませんでした。

感覚に慣れていくか、聴覚の場合は耳栓をこれでもかと試したり、ヘッドホンのような

もので音を小さくしたりですね。

自分に合った足の裏の感覚過敏についてはどこもありませんでした。

 

なので自己流ですが、

靴下は裏返しで履く、これは縫い目を外に出せば直接足の裏にこないのである程度は

軽減できました。

靴のごみ対策・・・靴の中敷きをとにかくひたすら試していく。

中敷きで土踏まずが盛り上がっている物は絶対にだめです。

もう足の裏が全拒否します。なので平でこすれても毛玉やごみが

出にくいタイプに出会うしかありません。

自己流でカーペットを靴の中敷きに合わせてカットして使用。今

これでなんとか持っています。

あと、集中している時は全く何も気になりません、少しでも暇だなと思いだすと

色々なところのセンサーが働きだして敏感になってしまうのです。

なので集中させてもらえればいいのかもしれませんが、疲労がたまりますね、

この案は却下ですね。

 

なので感覚過敏の人は自分はどれが敏感に感じているのか把握して

それに対処できるように調整していくしかありません。

これで発達障害と言われてショックを受けるよりも自分で打開策を見つけて

行くことのほうが大事だとおもいます。

 

駄目な事ばかりではありません、その分野で特筆するべき才能かもしれません

聴覚なら音楽系、味覚なら料理人、嗅覚なら匂いの開発系など

色々な専門分野で活躍できることもあります。

 

最近では何かと病名をつけて型にはめようとしますがそういうのは気にしないで

良いです。

ただ本当に気になる場合は一度診察を受けることをお勧めします。

 

では、明日も靴の中と闘いながら仕事をしてきます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です