バイクのカウル類で割れ、欠け、ツメが折損した時諦めていませんか?

自分で簡単修復ができます。

・前提に自分でカウルを外すことが出来るということも含めてみてください。

 

・転倒した時などにカウルにクラックが入ってしまった場合も簡単にそれ以上悪化させないことも

できます。こちらは簡単に説明しますと、

用意する物は半田ごてだけです。出来れば先端のとがったものより少し使い古して先が丸く太くなっている

物のほうがいいのですが、とがっていても大丈夫です。

 

やり方、カウルの裏側からクラックの入っているところに5㎜間隔で先端で溶かして貫通しない程度に

穴を作ります。(貫通するといけないので細心の注意をしてください。)

この時表から見て綺麗に段差や隙間が無い様にしてください。

穴を作り終わって表から見た時綺麗であれば今度は小手の先端のテーパ部(とんがりの横の部分です)

で穴を開けたところがクレーターのように盛り上がっていますので、それを慣らす感じで綺麗に埋めて

ください。野球のグラウンドでトンボを使って慣らす感じです。

以上でクラックの修正は終わりです。

目立たなくなり、それ以上にヒビが進行しなくなります。

 

ツメの欠損やカウルに空いた穴

・それでは本題です。

いままで諦めていたり、交換で高額な修理代を請求されたりしたことはありませんか?

これ、精度は慣れれば上がりますし、自分でも簡単に出来るアイテムがあります。

 

まずは、穴やカウルのヒビとヒビの間の欠損したところを綺麗にしてくれるアイテムを

ご紹介します。

それはこちら

プラリペアです。(こちらの画像でAmazonから検索できます。)

これでなくなったカウルの補修ができます、こちら1個買えばあとは単品で

粉末のもの、液体、などを個別に購入もできます。個人で少しだけのときはこちら

これですね。

これでも大丈夫です、慣れてきてもっと使いたいときは最初の物がおすすめです。

 

使い方は簡単。穴が開いているところは表側にマスキングテープや家にあるもので言えば

アルミホイルなどで粉が落ちないようにと固まった後綺麗に表面がつるつるになるように

ある程度綺麗に張り付けておけば後は裏から粉をまぶして、液を掛けて穴をふさいでいけばいいだけ。

一気にやらず少しづつやれば綺麗に出来ます。

乾いたら表の保護したものを外し、慣らしてタッチペンなどで色を塗って出来上がり。

これだけです。

 

次はツメの作成です。

使うものは先程のプラリペアですがそれだけでは上手くできません。

それを手伝ってくれるアイテムはこちら

こちら型取君です。(こちらもAmazonから検索できます。)

こちら使用方法はいたって簡単。

ポットのお湯でいいです、わざわざ鍋でお湯を沸かさなくてもポットのお湯で十分に柔らかくなります、

が、火傷に注意です。熱いです。忘れて触るとビックリしてお湯もひっくり返って2次災害です。

んでは、これをどうするかと言えば、反対側、バイクは左右に同じ形状の物がありますし、

探せばどこにでも同じような形の部位があります。そこにこの型取り君を押し当て型をとります。

冷めればその形状で型から外し、先程のプラリペアを入れて同じ型を作成します。

この時一気に粉を入れると中に白く粉が残ったままになりますのでゆっくり確実に液と粉を交互に

やってください。焦りは禁物です。

んで、出来た方を無くなった場所に持っていき、またまたプラリペアでくっつければ

無くなったツメの再生が出来ました。

 

あとは、慣れですがやれば誰でもできますし、他の家庭用品の修理にもつかえますので

この際一家に1セットあってもいいとおもいます。

我が家にもありますよ。

 

ではまとめておさらいですね。

こちら

プラリペア PL-80 ブラック


武藤商事 MUTOSYOUJI [ 武藤商事 ] プラリペア 型取りくん [ 品番 ] K55です。

これでカウルの修復で高額な出費も抑えられますね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です