仕事で頂点を目指すための基礎的な考え方を身に付けましょう。

成功するためには地道な努力が欠かせません。

・何事も成功するためには結果をいくら追い求めていたり、成功した人の真似をしていても

自分には何も身に付きません。まず成功するためにはそこに行くまでの日々の地道な努力が欠かせません。

それはよく仕事で入社してきた人にわかり易く伝えている方法ですが、

ピラミッドの形を例えて言います。これは何事にも応用が利く形ですね。

流石、ピラミッドパワーという言葉まであるだけになんでも使えます。

 

・まず、ピラミッドの形は綺麗な三角なうえに、その頂に向かって計算しつくされた傾斜ですね。

それはともかく、まずそのピラミッドを作る為に必要な物は何でしょうか?

はい、そこのあなた、答えてください。

 

そう、莫大な人、その人無くてはつくれま・・・せんがそういう事ではなくて、

土台です、基礎となる部分、きっとピラミッドは地表に見えるだけではなく、土に埋もれた部分にも

相当な基礎を作っているはずです。その基礎の上に土台となる底辺部分をしっかりとつくる。

 

・まずこの基本的な土台部分を作り上げると言う事をしないまま、応用を教えられ、そこから

さらに効率を求められて教育を受けるのが今の効率社会になっています。

現に今の入社してきて数年の人の働きかた、考え方を見てみると

まず、数字、とにかく数字、ようは言い方悪いのですが、ノルマというものですね、これだけを

みて仕事をしていると言う人が多いです。

そこに基本的なことは出来ているのか確認してみると、分からない、出来ない、と言う事が多いです。

形でいうと逆ピラミッドです、土台が出来ていないまま頂点の考えを教え込まれ、土台部分の質問を

すると簡単にぐらついてしまうお粗末なマニュアル人間の完成です。

 

・これらを変えていくには相当な時間を要します、それは全く逆の事から教えていかないといけないので、

しかもノルマにしばられて、達成しないといけないという強迫観念からすぐに元にもどろうとします。

 

・小手先ばかりでは結果はいいものがついてきません。

それはそこの考えの中にお客様と言う事が抜けているのです、会社の組織のトップは机上で仕事をします、

無理なノルマを与え、さらには顧客満足度を高め、残業は減らす。ということです。

末端で働いている人に顧客満足度を高めろといえば接客にかける時間を増やしてしまい、そのため

仕事がおろそかになり、時間内に終わらないと残業で賄いたいところが残業が出来なくなる。

そして無理なノルマの為にどこを削るかと言えば顧客満足度を削る、接客の時間を手短にと

お粗末な結果になります。

 

・そこで土台をしっかりというのは、まず何事も仕事は人に喜んでもらえて評価されると嬉しいもの

という基本的なことを覚えてもらい、そのために何が出来るのかを毎日考え、これをすると喜んでもらえた、

これをしてもあまり反応がない、など毎日の自分のやってきたことの積み重ね努力で基本をしっかりと

身に付けることで色々なことに応用することもできます、それがピラミッドの土台になります、

そこから段々と切磋琢磨し磨きをかけて頂点を目指す。と言う事になります。

 

今新社会人になったひとももうじき半年がたちます、そこでもう一度基本、土台になる部分のことが

しっかりと身についているかを振り帰ってみるのもいいでしょう。

 

・長年の積み重ねで逆ピラミッドになっている人は、すべてを一度リセットしてしっかりと土台を

作り直してもいいかもしれません、出来ないことはないはずです、逆ピラミッドをひっくり返せば

いいのです。試して見てはいかがでしょう。

 

 

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