バイク、立ちごけした時に役に立つかも?アイテム

もしもの時にあれば便利かも?

・不意の立ちごけや思わぬアクシデントで走行不能になったと思っても意外にあれば役に立つ

そういったものを書いてみましょう。

 

・定番のガムテープ・・・こちらはカウルやウィンカーが折れたり、破損した時に貼り付けることで

被害を大きくしないで済みますね。ただ最近ではガムテープというよりも透明な太いテープがあるので

そちらの方が使える幅も広がります。

 

・12×14のメガネレンチ・・・こちら立ちごけの定番ブレーキレバーやクラッチレバーが折れた時

このレンチを折れ残った所に刺しテープで固定すればレバーの代わりになります。(レンチは小さいほうがいい)

 

・モンキーレンチ・・・これ以外に使えます。これはシフトペダルがよく曲がってシフトが出来なくなる

と言う事がよくあります。その時にモンキーレンチで挟んでグッとやるだけで簡単に曲がります。

綺麗に曲げるにはコツが要りますが、走行できるまでに持っていくのは意外に簡単です。

 

と、いった具合に不意に来るトラブルでも意外に自分でも応急処置が出来ることもあります。

 

一番嫌なトラブル

・断然レバーの折れが一番嫌ですよね。もうどうしていいか分からなくなります。

そんな時は、先行投資で先にレバーを買っておく、そしていつもバッグに入れておくことで

折れても交換できます。

交換するには大体大きなマイナスドライバーと10スパナかメガネがあれば交換ができます。

 

ハンドルの曲がり、ズレ

・まっすぐ走っていてもなんだかハンドルがどっちかにまがっている、そんなときは、

ハンドルが右に向いていると思ったときは、ハンドルを左に切ってタイヤを左方向に力を

加えることでカコンと言う音とともにまっすぐになることがあります。

自転車のハンドルがずれた時に直す方法とそんなに変わらないです。

フォークが曲がっていたりすると治りませんが、立ちごけ程度であればいけます。

ステップが折れた!!

・ステップが折れた!!・・・そんな時は慌てず焦らず、じっくりと考えてみましょう。

実は、フロントのステップバーとタンデムステップバーが意外にも使えると言うこともあります。

折れたステップをピンを抜いて取り外し、後ろのステップも同様に取り外し前側にもってくと

若干のずれはありますが、使用は可能です。

 

これ以上の破損はお店で応急修理をしてもらった方が安全ではありますが、そこにたどり着くまでの

修理はできたらカッコいいと思いますよ。

 

・シフトレバーの先端が折れた時は、そこにあるドリルで6ミリの穴をあけ5センチ位の長さの

ボルトを入れて裏からナットで固定すれば即席シフトレバーの完成です。これには工具が色々必要なので

お店でやってもらいましょう。そこに行くまでは、つま先で気合で上げ下げしましょう。

 

それでは、自分で出来る応急修理の範囲を広げていきましょう。

 

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