お前って暴言扱いになるのって過剰反応?

お前っていう言葉と使うとそれおかしいんじゃない?って怒られました。

・お前って言葉いつから暴言扱いになったの?と書けば世間知らずとかいろいろ言われるかもしれませんが

あえて書いてみます。

・使用する場面では確かに怒っている時などに出てしまいがちな言葉ですが、

本来の意味は『前』に『御(おん)』が付き『御前』おんまえという所から来ています、

それには神仏や貴人の前を敬って使われていましたが、今でも神仏にはみまえ(御前)やおんまえ(御前)と

して使われることから貴人を敬う気持ちでは使わなくなったとのことです。

江戸時代までは敬意をもって使われていましたが、明治に入り同じような言葉の『貴様』と同じく

同等の人もしくは目下の人に使う言葉になったということですが、

 

ここで通常使う時でも『お前』と言えば暴言だ!と言われて怒られる?ってそこまで過敏になら

無くてもいいのではないでしょうか?と思いました。

 

・部下がミスをしたとき、何度も注意しても直らずミスをしたときに

お前は何度同じことを・・・・』とつい怒ってしまいますよね?誰にでもあると思いますが無いですか?

このときお前というのが暴言だとしたらなんと言って怒りますか?

 

・答えは『怒ったらダメ!』という風に今回怒られました。

はい怒ったらダメという風に怒られましたと言うのも、はっきり今回は自分を全否定されて言われました、

 

・『怒るときにお前というな、相手の気持ちも考えろ、いつもいつも言われたことが出来なくて

何が悪い?こっちはこっちでやってるんだからいちいち言うな』

と言われましたが同じ立場の人に言われましたが、これも言われてみれば怒られているの自分ですよね。

 

・怒ったらダメと言いながらその人は怒っていましたが、どうなんでしょう。

 

・なので気持ちがムズムズするので調べました。先ほども書きました『お前』が暴言なのか

どうかと言う事ですが、育った環境や言葉使いなども影響もあるのでしょうか。

本当に怒った時皆さんなんていいますか?


それとはちょっと違いますが、意識している事。

・絶対やらない事・・・相手の苗字を呼び捨てにする事。これはずっと思ってやっています。

それは、相手の苗字はその人の家系全体を差すことだと思うのでそれこそ敬意を表して○○さんと

呼ぶようにしています。で、怒った時は『んっ、おっま~えは!』となるのですが怒られた内容ですと

・怒ったとき、『○○さんは・・・・お願いしますね。』と淡々と言うほうがいいのかな?

 

・怒るなと言われた内容・・・怒ると若い子が辞めるから怒るな、やさしく、あれやっておいて。と何度もわかるまで

優しく言うようにしてくれと。

怒らない社会が本当に成長していくのでしょうか?今回は色々悩まされましたが、

答えは見つけにくいものです。自分が言葉使いを丁寧にし、怒らないようにすることで

円満に行くと言う事らしいので、気持ちを抑えてやっていくようにしてみますか。ちなみに

 

お前というのはそこまで見下して使った覚えはないのですよ

・これだけは書いておきます、

お前という言葉をそこまで相手を見下して使っている気持ちはありませんよ?

最初にも書いてありますが、同等の意味で使っていたのですが、これからは封印します。

 

・Yahoo!ニュースにも出ていましたが教頭に対し『お前に言われる筋合いはない』という言葉を

言って暴言を吐いた教師停職処分とありましたが、

そこだけの記事を見れば年上の人になんて言葉をとおもいますが、

これにはきっとその言葉を言うきっかけになった背景もあると思います、

ずっと怒られているのを我慢して謝っていたにもかかわらず、

ずっとネチネチと嫌味を言われたら、どうですか?先程の言葉もでるかもしれません、

コメントを見れば言った本人が悪いと言うコメントが多いですが、その背景までしっかり

教えてもらい、どちらに非があるのかも伝えて欲しいところです。

 

・暴言や暴力はいけませんがそこに至る背景は人それぞれだと思います。

そこをグッと堪えることも大事だと言われますが、

本気で仕事をしている人が本気で物を言う時はやはり言葉もきつくなるということもあります。

ですが、それは時代遅れと言われましたのでこれも封印します。

普通に何事も思わず仕事を淡々とやっていきます。

 

・こちらで書いているバイクの事などは手を抜かないでしっかりと伝えられるように書き方も

勉強しながらやっていきます。

 

はぁ・・・ため息しか出ない1日でしたよ。

お前って暴言扱いになるのって過剰反応?” に対して1件のコメントがあります。

  1. 「お前」呼びは暴言だと思う人 より:

    何事か小さい声で聞いてきたと思えばその後、『お前がやった(担当した)んかッ!?』と叫ぶ現場の先輩に頭を悩ませています。
    怒っていないときの先輩からは「◯◯(名字)君」と呼ばれています。
    怒るのは事実確認のときではなく、確認後ではないか?と思います。
    最初から怒って『お前がッ!』と叫ばれたら萎縮して答えられません。萎縮して答えるのが遅れたら更に同じ言葉を重ねてきます。
    この場合の「お前」発言は暴言だと思っています。

    怒り方にもあるかと思いますが、筆者さんはウチの先輩と同じ怒り方でしょうか?そうであるという仮定で言えば、
    怒れば言うことをきく、という考えで『お前がッ!』と言っているのなら…それは手抜きだと思います。
    怒れば思っていることが全部伝わる、なんてことは起こりませんし、ありえないことです。

    対等な立場でお互い名前を知っているなら「お前」なんて言いませんし、無意識的にでも相手を自分より下だと思っているからこそ、自然と出てくるのが「お前」呼びになるんだと思います。

    親や兄弟や親類(爺婆などの長寿の人も含む)でも名前呼びなので、より強く「お前」とは何様だ?という思いが強いのかもしれませんね。

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