バイクの洗車ってどうすればいいの?

バイクの洗車はどうしたらいいんですか?

・車と違ってバイクの場合洗車機があるわけでもなく気軽に洗車でもするか!と思っても

どこでどのようにすればいいのかちょっとわかりにくいですよね。

そこでだれでも、思いついた時に気軽に出来る方法を色々考えて行ってみましょう。

 

・バイクでの洗車で気を付けることと言えば、

慣れていない人は高圧洗車機は使わない。

水を思いっきりかけ過ぎないということですが、まず水をどこに直接かけてはいけないのか

〇計器類・・・メーター周り、ヘッドライト、テールライト、ウィンカー

〇スイッチ類・・・ハンドルスイッチ左右、メインスイッチ

〇タンクキャップ周辺

〇シートの隙間

と上げていけばどこにも水掛けられないよ?と思いますよね。

では、どうしてバイク屋さんは高圧洗車機を使ってバッ~~って水掛けているの?

と思うはずです。

それでも直接当ててはいけない場所などを守りながら掛けているということと

そのあと、きちんとエアーで水分を飛ばしていいるのでスイッチ内部に入っている物でも

飛ばしています。

個人で気軽に洗車をして~となるとエアコンプレッサーを用意して~とはなりませんよね。

なのでそこの部分を避けるために先程のところはあまり水を掛けないようにしましょう。

 

水道からホースを引っ張ってきて軽く流して汚れを落とします、そのあと洗剤で綺麗に

汚れを落として最後に水を掛けて流します。この時に先程の場所にはなるべく掛からないように

してあげれば大丈夫です。

 

タンクキャップ周辺は十分にきをつけてください。一応水が混入しないようにキャっプ周辺に

水抜き穴がありますが、その先にあるホースが折れていたり、出口が汚れで潰れていたりすると

水の逃げ場がなくなりタンクの中に水が入ってしまいます。これは雨の場合でも同じなので

定期的にタンクの水抜きのホースは詰まっていないか確認をしてもらってください。

 

 

近くに水道がないよ?どうするの?

・いつも置いている場所に水道もないし、ホースもない、水掛けられないのに洗車できないよ?

という方もいらっしゃいますよね、

そういったときには、何も水を掛けるのが洗車と言うだけではありません。

少し荷物が増えますが、小さいバケツ2個あれば大丈夫です。

1個のバケツには水に溶かした洗剤をいれて(何もなければ食器用洗剤でもOK)

もう1つはただの水を入れて持っていけばOKです。(洗剤のバケツで拭いた後の拭き取りようの水)

これで外装の汚れはある程度綺麗になります。

 

まず、洗剤の入ったバケツにタオルを濡らして全体を綺麗にする。そのあとで

水だけのバケツでタオルを濡らし、洗剤のついたバイクを綺麗に拭き取る。これだけです。

 

・洗剤は何を選べばいいのか?ということも考えたりしますが特にこれと言って決めなくてもいいです。

家の車用のカーシャンプーがあればそれを使う事もできますし、ワックスも車用のシュアラスターを使って

カウルやタンクに塗ればピッカピカになります。なのでバイク専用というのにこだわらず身近にあるもの

を利用して洗車をしてもいいですよ。

 

仕上げはワックスで。

・車と同じく仕上げはワックスを掛けてコーティングしてあげれば雨や汚れを少しは防いでくれます。

 

・最近ではガラスコーティングというものも売られています、これはワックスの代わりにもなりますが

スプレータイプで吹き付けることでコーティングをしてくれますが、その状態を維持していくのに

慣れないと神経を使います。

なので気軽に出来るシュアラスターという固形ワックスがお勧めです。

 

・間違ってもレザーワックス系は掛けないほうがいいでしょう。これは展示していたり、すこし艶が

あるように見せるだけのものなので、雨が当たると一気に流れ落ちて逆にムラができて汚くなったりします。

よくお店でテカテカになったシートや、外装がしっとりしていたりするものは大体レザー系のワックスで

その場しのぎの見せかけです。

以前それを塗りまくった中古のスクーターを買ったお客さんが雨が降った次のに見たらまるで別物のスクーター

が置いてあった、外装の樹脂部分が黒かったのが白く日焼けしてみすぼらしいものになっていたのでお店に

苦情を言ったところ、展示用に綺麗にしてあっただけだから天候でワックスが落ちたのは知らないと言われたそうです。

 

かわいそうでした、それぐらい見せかけだけのワックスもあるので注意しましょう。

ただ、固形ワックスもプラ、樹脂に使用すると逆に白くムラがでたりしますので、タンクやカウルだけ

にしましょう。

 

ワックスだけでも色々な種類がありますがタイヤ保護スプレーやゴム保護スプレーは

なるべく使わないほうがいいです。普段バイクに乗るのであれば必要ないので、乗らないで

置いておく場合に保護してくれる分にはいいのですが、走行するときに付着していると滑って危険です。

 

・細かい仕上げ磨きは別の機会に。

 

メッキの表面を保護するためやメッキのメンテナンスについてはこちらもどうぞ

バイクのメッキのお手入れ方法にお悩みの方必見です。(メッキの錆除去もあります)

 

 

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