バイクで気温が下がった時にここに気を付けておけば少しは安心です。

気温が下がることで出てくる症状

・気温が下がると出てくる症状として一番最初に思い浮かぶことはあれです。

バッテリー・・・これが案外気温があったかいときには特に気にもしないのですが、

気温が下がることでバッテリー電圧が下がり、セルボタンを押してもセルモーターの回転が

遅くそのまま始動出来ればいいのですが、気温が下がっていることで始動性も悪くなります、

なのでこのまま、バッテリー上がりの症状でエンジンが始動出来ないとういう事例が多くあります。

気にせず、お昼ごろに試すと始動出来ることもあります。

 

対策としても特にこれと言っていいものはありませんが、定期的にバッテリーの補充電をしてあげることで

バッテリーの劣化も遅くなり、長持ちします。

ただ、バッテリーの充電は携帯のように手軽に充電できるものではありませんよね。

 

・充電に必要な物・・・MFバッテリーの場合、MF専用充電器が必要になります。

なぜ専用が必要なのかというと、MFの場合はバッテリーの内部の劣化具合によって充電する

電圧を上下して調整してくれます、なので充電完了間近のばあい弱く充電をしないといけないのですが

通常充電タイプの場合ずっと一定の電圧を掛けるので必要のないところでもガンガン充電してくれます、

なのでMFの場合はMF専用が推奨になります。

 

・カスタムしていてリチウムバッテリーに交換されている場合も専用の充電器が必要になります。

 

・開放型バッテリーの場合は昔ながらの充電器で大丈夫です。

 

以上のことから充電には専用の充電器が必要で手軽に出来ないよ!!となりますよね?

 

ただMFバッテリーにも開放型バッテリーにも適応する家庭のコンセントから気軽に充電できる

充電器もあります。

TECMATE(テックメイト)のバイク用全自動充電器オプティメイト1、3、4、6があります。

こちらは微量な電圧でゆっくり充電してくれますのでバッテリーにもやさしい充電器です。

しばらく乗っていなかったり、週末ツーリングに行こうと思ったときに2日前ぐらいに充電を

してあげればしっかり満充電出来ていると思います。

 

取り付けは、バッテリー端子に直接つないで充電器との接続ケーブルを邪魔にならない位置に

出すことで手間なバッテリーを取り外すこともなくなり、そのままコンセントがあれば延長コードを

引っ張ってきて充電するだけです。

正常なバッテリーであれば2時間ぐらいでほぼ充電は完了するとおもいますが、完全に弱っていれば

時間もかかります。

 

そして、さらにこの充電器はバッテリーを充電した後に自己チェックをしてくれるのでバッテリーが

今後まだまだ使えるのか、交換したほうがいいのかの目安も分かるようになっています。

 

どのような充電器かは、検索すれば結構出てくると思います。

オプティメイトの場合岡田商事さんでも取り扱っていましたし、バイクの用品で検索しても

出てくるはずです。

 

充電器もある、それでもバッテリーが弱い

・そのような状態の場合バッテリー自体を交換しないといけなくなります。

ただ、バッテリーは通常購入しようとすれば、お店では軽く1万後半越えのはずです。

かなり高額なものになっています。

そこで通常お店の販売価格の3分の1から4分の1ぐらいの価格で購入できるところもあります。

ただ、その場合国産バッテリーメーカーではなく、海外バッテリーメーカーの場合もありますが、

購入後の保証があれば問題ありません。

いまから10数年前だとネット販売のバッテリーは3回交換して当たりが1個ぐらいの確率といわれて

いましたが今では、そこまでひどくは無いでしょう。

 

こちらでは色々な車種のバッテリーを取り扱っております。

国産車バッテリー

こちらで自分のバッテリーの型式を検索することもできます。そして

型番が分かれば価格を調べて安く購入することも可能です。

最下段にも安く入手できるところを御紹介しています。

 

充電器も探すことがバイクブロスさんのところでもできます。

【バイクブロスのパーツ・用品通販】おトクな情報が満載です


国産バッテリーの目安として

・GSYUASA ・古川バッテリー(FB) 位ですか、こちらでも国産メーカーですが

実は台湾で作っている物もあります。それが、台湾YUASAです。

価格は若干台湾YUASAのほうが安いです。

 

海外メーカーでは

・ACデルコ  ・他にもありますが、価格は安価です

・AZバッテリー ・NBCバッテリー

などなど数多くありますが、互換性ありとあっても若干の形状が違う事もあります。

それによってカバーがつかないと言う事もありますので出来れば純正バッテリーに使われている

メーカーで探す方がいいでしょう。

 

バッテリーの持ちはおよそ2年と言われていますが、定期的な充電など管理状態にも左右されます。

しっかりメンテナンスをして長持ちさせたいところですね。

 

 


 バッテリー各種が通常出回っている価格の

7割から8割弱お安くなって、お求めやすく

なっております。また6か月保証もついていますので

安心ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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