東京モーターショーから見えてくるバイクの進化と整備士の需要

始まりましたね、モーターショー

今年も始まりましたね、東京モーターショー10月27日から11月5日までの間に

これからの主流になりそうなもの車も、バイクも目白押しです。

 

・バイクで注目されているのが、モンキー125でしょうか、今回7月にモンキー50はカタログ落ち

しましたが、今回のモーターショーの反響が良ければ市販にむけ取り組んでいくみたいですね。

 

・ホンダのPCXスクーターですがこちらは世界初のハイブリッドで注目を集めていますが

これが市場に出るころにはいったいどうなってしまうのでしょうか。そのあたりも考えながら

今日は色々と考察してみようと思います。

 

ハイブリッドになるにあたり

・ハイブリッドは車の世界では当たり前になりつつありますが、バイクではまだありませんよね、

以前海外製の電動スクーターなるものが家電で売られていましたが、バイクでは取り扱っていない

所も多いのではないでしょうか、

このハイブリッドもそうですが、近い将来ヨーロッパや中国では電気自動車以外販売できなくなる

という政策もありますように、バイクもハイブリッドからEVに移行していくのではないでしょうか?

・そうなることで今までのガソリンエンジンが無くなると言う事は今の日本ではなかなか無いと思いますが

各メーカーともにエンジンに力を入れて今まで来ていますのでそうそう捨てることも無いと思います。

ただ、環境問題を言ってくると太刀打ちできなくなる可能性もあります。

 

・ハイブリッドの場合まだエンジンは残っているので整備士的にもまだ大丈夫かなとおもいますが、

今後EVに移行した場合はっきり言っていままでの整備士の必要性が少なくなると思います。

電気的な物が多くなり、より電気に専門なところが出てくるのではないでしょうか。

故障も機械的というより、電気的なものになり、故障診断もノートPCを使っての特定になったり、

最近でも専用の診断機を使わないと出来ない事やオイル交換のリセットも診断機が必要な機種もあります。

 

それにより、機械的な整備も少なくなるのではないでしょうか。

電気的修理が多くなれば頭が痛くなる人多そう。

 

・車はよりAI機能搭載で今多発しているブレーキの踏み間違いによる事故が起こらないように

する仕組みが取り入れられてきたり、追突や危険なことを回避するシステムなどが主流になれば

事故が減ると言う事で、車の板金なども減ってくるのではないでしょうか。

 

色々な可能性

・色々な可能性があるモーターショーですが、今後の予測やどうなっていくのかを

考えてみると楽しくもあり、自分の仕事が減るということも考えていかないといけないなぁ

と一人で妄想しています。

 

・AIとなにかとキーワードで上がってきますが、役に立つことはどんどん取り入れていくのも

いいとおもいますが、色々な問題も抱えているみたいなのでこちらも楽しみに待ってみましょう。

 

・特にモーターショーの写真とかはないので文字だけですが一緒に妄想しましょう。

 

 

 

 

 

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